ぶどう品種 アルモノワール

果物狩り・味覚狩りのできる観光農園 ぶどう狩り 観光農園の果物の特徴

アルモノワール
樹の広がりは中、樹勢は中、熟梢の太さは中、熟梢の色は黄褐、節間横断面の形は円、熟梢表面の形状は細溝あり、幼梢先端の色は黄緑、巻きひげの着生は2、花穂の着生数はやや多、花性は両性、花粉の多少は中、成葉葉身の形は五角形、成葉の裂片数は5片、葉身の横断面の形は波打ち、葉縁鋸歯の形は両側円形、葉柄裂刻の一般的な形は開く、成葉上裂刻の一般的な形は重なる、成葉の大きさは大、成葉上面の色は緑、葉柄の色は淡紅、成葉下面の葉脈間の綿毛の密度は中、成葉下面の主脈上の綿毛の密度は中、葉柄の綿毛の密度は無~極粗、中肋に対する葉柄の長さの比は中、葉柄の太さは中、穂梗の太さは太、穂梗の長さは短、穂梗の色は淡緑、果房の形は有岐円錐、果房の大きさは中、果房の長さは短、着粒の粗密は密、果梗の太さは中、果梗の長さは中、果梗の色は黄緑、果粒の形は円、果粒の大きさは小、果皮の色は青黒又は紫黒、果粉の多少はかなり多、果皮の厚さはやや厚、果皮と果肉の分離性はやや難、果肉の色は不着色、肉質は塊状、甘味は高、酸味は中、渋味は無~極少、香気は無、果汁の多少はやや少、種子の数は少、種子の形は長、種子の大きさは中、発芽期は中、開花期はやや晩、成熟期は晩、果実の着色の難易は散光着色、花振いの多少は少、無核果粒の混入は無~極少、裂果の多少は無~極少、果梗と果粒の分離は中である。 出願品種「アルモノワール」は、対照品種「メルロ」と比較して、着粒の粗密が密であること、果粉の多少がかなり多であること等で区別性が認められる。対照品種「カベルネ・ソービニヨン」と比較して、果梗の長さが中であること、酸味が中であること等で区別性が認められる。
主な葡萄品種 ピオーネ、藤稔、デラウエアー、スチューベン、ノースレッド、サニールージュ、高墨、キャンベル・アーリー、ハニービーナス、シナノスマイル、ネヘレスコール、ロザリオビアンコ、マスカットベリーA、安芸クイーン、ハニーブラック、サマーブラック、マスカットオブアレキサンドリア、瀬戸ジャイアンツ、博多ホワイト、高妻、翠峰、ゴルビー、ルビーオクヤマ、巨峰、ネオ・マスカット、

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